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監修:笠茂歯科医院
03-3355-3987

顎関節症の治療

当院では体のバランスをはかる四分割バランサーや噛み合わせの記録取りをして、コンピューターで分析するオクルーザー(咬合力測定システム)などを設置してあります。
噛み合わせやどこかおかしいと思ったら、どうぞお気軽に診察にお越し下さい。

また、当院は顎関節症の患者様に対して、最初に足のバランスを取りながら全身のバランスを整える「生体構造調律」を行います。
生体構造調律を行うことによって得られたバランスと噛み合わせを調和させることで症状を改善させることが出来ます。
問題を解明し、早期治療が大切です。


四分割バランサー

オクルーザー(咬合力測定システム)

四分割バランサー   オクルーザー(咬合力測定システム)
片足ずつの脚を、左右の四分割することで質量分布状態が検出でき、検出したデータをコンピュータに解析により、身体の質量分布や左右の脚の重心動揺などが解りる優れものです。咬合検査の際に使用します。   噛み合わせの接触状態を圧力や左右のバランスなどで正確にすばやく測定。さらにそのデータはモニターで視覚的に画像処理されます。

 

スプリント療法とは

 

生体構造調律とは

足のバランスをとりながら全身のバランスを整える「生体構造調律」。私の医院では、歯をいじらず、この「生体構造調律」だけでも、噛み合わせが良くなり、全身症状も改善されたという患者さんが少なくありません。

噛み合わせを補正して、小顔に。

誰でも多少は、顔に歪みがあります。毎日の生活習慣により、顔、顎のバランスが崩れ、歯の噛み合わせが悪いと顎関節の歪みにつながります。顎関節が歪むと、顔、背骨が歪む原因となります。

逆を考えると、顔や顎のバランス、噛み合わせを補正すると、スッキリとバランスの良い小顔になると考えられます。

    【施術前】     【施術後】
小顔・施術前   小顔・施術後

 

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