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下記の項目を確認して、自分に当てはまるがいくつあるか自己診断してみましょう。
1. 顎が痛む顎関節および周辺の頬やこめかみの痛み。口の開け閉め、食べ物を噛むときなど、顎を動かした時に痛むのが特徴。 2. 口が大きく開けられない(開口障害)正常な人は縦に指3本分入る(40〜50o)が、指が2本程度(30mm)もしくは、それ以下しか入らない。 3. 顎を動かすと音がする(関節雑音)顎を動かしたときに耳の前あたりで「カクカク」音がする。「ジャリジャリ」「ミシミシ」といった音の場合もある。 4. 噛み合わせに違和感がある顎の関節や筋肉に問題があると、顎の動きに変化が生じて噛み合わせが変わることがある。 5. 口を完全に閉じることができない非常に稀だが、顎の関節内の構造の異常のため上下の歯列の間に隙間ができて、口が完全に閉じられなくなる場合がある。 6. 朝起きたときに、何となく口が開けにくい。顎の関節に痛みや不快感がなくても、こういう症状が出る場合があります。
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