顎関節症や噛み合わせが治った症例(体験談)
顎関節症や噛み合わせが治った症例(体験談)

私の母は入れ歯が合わなくて困っておりました。数件の歯医者さんを替えてみたのですが、なかなか70歳を過ぎた老人の入れ歯を正常に治すにはむずかしいのかなぁ~と思っておりました。
そんな母が入れ歯に関する数々の本を読み、このサイトの監修の「笠茂歯科医院」を見つけました。
何となくの直感で「この歯医者さんならきっと、良くなりそう!」っていうことで通院することなりました。
笠茂先生の微調整がとにかく丁寧で、「吸い付くようにピッタリ合う」感じと母は大喜びでした。また、サルのような老人の姿勢と丸まった腰、あごは前に出ているような母でした。入れ歯の調整と生体構造調律を受けたお陰で、姿勢も良くなりました。そんな母のススメで、私も診察をしていただくことになりました。
私は頸肩腕症候群(ケイケンワンショウコウグン)があり、また腰痛も悩まされておりました。頸肩腕症候群(ケイケンワンショウコウグン)とは、首、肩から背中にかけて肩甲部、上腕(肩から肘まで)や前腕(筋から手首まで)などに痛みやシビレ感がある症状で検査では原因が特定出来ないのです。検査でも原因が特定出来ない状態でした。
痛みは背中から腰にかけて強く、ひどい時は頭痛や吐き気、歯の内側の頬をよく噛んでしますことも年中ありました。先生の診断で、骨盤がずれていること、背骨と身体の歪みがひどいので調整をすすめられました。全て先生にお任せし、治療続けて1年ほどで頸肩腕症候群(ケイケンワンショウコウグン)の症状も少しずつ改善し、痛みを感じる様な症状が出ないようになりました。特にうれしかったのは腰痛の改善です。歯を削ることなく身体のバランスをよくする事で私の健康を取り戻すことが出来大変感謝しております。今では調子がちょっと悪いかなぁ~と思う時は、時々調律をしてもらってます。
生体構造調律とは・・・
歯を削らずに足のバランスを取りながら全身のバランスを整える方法です。生体構造調律だけでも噛み合わせが良くなり、全身症状も改善されたという患者さんも少なくありません。
実際にここでバランスが良くなった症例をご紹介いたします。
他にも生体構造調律で噛み合わせがよくなった!顎関節症が改善されたという方が多くいらっしゃいます。サイト監修者の笠茂享久先生の「歯とカラダの本」にも多くの症例が掲載しておりますのでご覧ください。
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