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顎関節症とは?
顎関節症とは
「口が大きく開くことができない」「食べ物を噛む時、関節部分に痛みがある」「ガクッンという嫌な音がする」「偏頭痛がひどい」など・・・最近、このような悩みを抱える患者さんが増えてきてています。このような顎の運動障害を「顎関節症(がくかんせつしょう)」といいます。
「顎関節や咀嚼筋の疼痛、関節(雑)音、開口障害ないし顎運動異常を主要症候とする慢性疾患群の総括的診断名であり、その病態には咀嚼筋障害、関節包・靱帯障害、関節円盤障害、変形性関節症などが含まれている」
顎の関節(顎関節)周辺に何らかの異常がある「顎が痛い」「顎が鳴る」「口が開けづらい」などが主な症状である慢性的な疾患で、あごの関節に痛みや不快感や関節の痛みがなくても、肩こり、頭痛不眠、目や鼻の不快感などに悩まされている方も少なくないようです。
また、近年顎関節症の患者さんが大変増えています。もともと子供から高齢者まで幅広くみられていましたが、最近はとくに20~30代の女性が非常に多くなってきました。



















