
顎関節症とは?
「口をあげるとあごが痛む」「口が開かない、口が開きづらい」「カクンと音がする」など症状がある方は、あごの病気「顎関節症」かもしれません。
顎関節症の症状が進むと頭痛や腰痛、めまいなど体のさまざまなところに変調をきたし、手足がしびれたり、呼吸困難になったりすることもあります。
また、国民に2人に1人は「顎関節症」にかかっているといわれています。柔らかい食べ物を好む食生活の変化により、最近では子供の顎関節症も多くなり、20、30代が最も多い特に女性に多い病気です。
顎関節症について
最新情報・トピックス
・10,05,10 2009年 「安心」3月号 歯科医考案の「足の中指もみ」
足の中指もみのやり方
患者様の声 岩井響子さん(仮名)
患者様の声 瀬戸口麻子さん(仮名)
・10,05,10 当院では全ユニットに「高濃度次亜塩素酸水」を使用しております。
・10,04,30 ゴールデンウィークは暦通り診療しております。
・10,03,30 重力と咬合―基礎と臨床についてドクター向け・医療向けにセミナーを行いますのでご参加下さい。
・10,03,02 電解中性殺菌水自動供給システムを導入し、診療室全体にこの殺菌力の高い水を使用して無菌状態を保ち院内感染を予防しています。
・10,02,09 重力と咬合―基礎と臨床についてドクター向け・医療向けにセミナーを行いますのでご参加下さい。
・09,10,15 10月25日(日)「区民のための歯科保険講座」にて笠茂先生が講演します。参加費は無料ですのでお気軽におこしください。>>>詳しくはこちら
・09,10,15 「顎関節症・噛み合わせのすべて」サイトリニューアルしました。
・09,10,05 噛み合わせや顎関節症のご相談フォームを開設しました。
監修者 笠茂歯科医院 院長 笠茂 享久
1956年北海道生まれ。歯学博士。
東京都渋谷区千駄ヶ谷の歯科医院笠茂歯科医院の院長・生体構造調律研究所所長。
日本大学歯学部研究科修了後、89年に開業する。98年に生体構造調律研究所を創設。
渋谷区歯科医師会専務理事、姿勢咬合セミナー講師などを務め、著書に「歯医者さんが書いた歯とカラダの本」「歯がいのち!」がある。
全身と姿勢に対する噛み合わせの関係を、進化、発生、解剖、生理、運動学などにより基礎的な解説をし、臨床例を通して、その対処法について多数講演など活動しながら、患者さんが健康で快適な生活を送って頂けるようにと毎日診療所に立つ。





